2012年7月7日土曜日

ろうあ者にもハングアウトが使えるように

Hangout captionsというAPIをインストールすると、手話やジェスチャーを読み取って文字化しコミュニケーションができるようになるとのこと。対応言語は英語だけだが、いろんな言語を開発するよりも手話の読取自体の制度を挙げていくほうが結果的に普及につながるんじゃないかと思う。


キーボードによる入力とStreamtextという方法が選択できるようだ。後者が手話によるコミュニケーションをサポートするものではないかと思われる。

元記事にビデオがついてるが、キャプションはついてない




2012年6月23日土曜日

世界中の「注目の投稿」が便利に

今までは①言語設定を変えて、②ログインしなおして、③各言語の「注目の投稿」に行くということで面倒だったのが、こちらのページでワンクリックで行けるようになった。これは便利だ。

http://hot.sns-g.com/

スマホやタブレットでもできるようになるといいなあ。

2012年6月16日土曜日

YoutubeがG+のようなデザインに変更

youtubeがG+と同じような白を基調としたデザインをテスト中

http://www.engadget.com/2012/06/13/youtube-homepage-redesign/

こちらの案内の通りやれば確認できた

https://plus.google.com/116174129635451094329/posts/L3JwNXexjA7

現状G+との連携を意識するのは、ハングアウトオンエアーを見たり、投稿内の埋込動画を見る時だが、今回のデザイン変更が何を志向しているのかまだ明かされてないようだ。

ハングアウトオンエアー時に視聴者リアクションをYoutube画面で見るには元々あるコメント欄が便利だが、これだとソーシャル化されてない。かといって元投稿のコメントを見るために一々画面を切り替えるのもウザいわけで、この辺のソリューションが示されるのではと予想してみる。

2012年6月9日土曜日

Do Shareがバージョンアップ

投稿用サードパーティAPIであるDo Shareがバージョンアップ

https://plus.google.com/u/0/115470071077898720170/posts/UFsKb1g16dn

ゴシックや斜体による投稿が簡単にできたり、hootesuiteみたいな時間指定投稿ができるのが素晴らしかったのだが、今回は投稿先の人数を投稿前に表示する機能もついた。

この開発者のTzafrir Rehan氏、数日前にこんな投稿も

https://plus.google.com/u/0/115470071077898720170/posts/UNcPEwAeifw

便利だし数日後にはグーグルに買収されたてりして

2012年5月31日木曜日

G+ローカル

ZAGATを買収した成果がでてるようで。



日本は検索結果に出てくる店がG+と連携するようなイメージ。SNSとの連携で口コミ情報が増えると面白そうだけど、食べログやホットペッパーという先行サービスを切り崩すことができるのかどうか注目だ。

使い方はここで詳しく紹介されてる

http://www.plus1world.com/2012/05/google_31.html

2012年5月27日日曜日

Hangout Band

いまいち盛り上がってないハングアウトAPI界隈だけど、音楽系のAPIが出たので紹介。

https://plus.google.com/u/0/105049923321474098577/posts/iF95RLUZF5E

まだ不具合も多いみたいなんだけど、この試行錯誤感がいいではないか。音楽系クリエイターがハングアウトを利用して多く離れた国同士で合作するとか、そんな未来が見える。


ところでやっとハングアウトオンエアーが私のアカウントにもローンチされた!

2012年5月26日土曜日

Hangout は電話にとって代わるのか?

iOSに続いてAndroid版のG+アプリもアップデート。

http://takao.asaya.ma/article_4415.html

iOS版のアプリが自分的には甚だ使いづらいのでAndroid版はもう少し様子見したいところだ。
今回Android版で直接ハングアウトができる用になったのは大きなアップデートということで、こんな記事も。

http://www.theverge.com/2012/5/24/3040735/google-plus-android-update-hangout

LINEがSkypeを凌駕しつつある日本でどうなるか。Gmailのコンタクトがそのままつかえるという点では優位かもしれない。